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11/4 ゼミ発表 D班 1回目

門間 翔大 「災害と建築から考える近代建築史」

[発表]

・文明論としての災害、文化論としての災害→文明論 物理的被害 文化論 社会的影響
被災者の住まいに関する考え 災害前に居住していた場所へ戻りたいという考え
・賃貸住宅から土地付き持家への意識の変化 高度経済成長期以降の定着
地震活動期 ~1940’s 地震活動期 約半世紀 地震静穏期 1990’s~ 地震活動期

[質疑]

・立体最小限住宅は地震活動期の第2期なのか地震静穏期なのか
・工業化が行われるにあたって建築家のスタンスに変化があったか


弓削田 宏貴 「経済成長期における都市記述者の収束の過程とその論理に関する研究」

[発表]

・全体像の把握
・高度経済成長期の地域主義 建築家の都市への介入
・社会的総空間の商品化 70’sに入り60'sの反動、批判的ムーブメントとしての地域主義
・デザインサーヴェイを対象とし、社会的事象に対する反応などを見てサーヴェイが通史的に語れるのか、なぜ語れないのかを検討する

[質疑]

・地域社会論から地域主義に関心が変わったのか

 

陳 穎禎 「博士論文構成と先行研究」

[発表]

・論文の構成、内容について
・韓国の鉄道町の研究について 韓国の鉄道町の類型化
・鉄道町の類型化と自身の研究のまとめ方

[質疑]

・韓国の類型化の事例を自身の研究に当てはめるのか

 

B4 芦谷