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サブゼミC斑 2回目

 

B4のオオタニです。

更新が遅くなり、また順番が前後してしまい申し訳有りません。

サブゼミC斑2回目の報告をさせていただきます。

第2回:エドワード・T・ホール『文化としての時間 The Dance of Life: The Other Dimension of Time』(宇波彰 訳、TBSブリタニカ、1983)

 

1回目では時間をどういった概念で捉えるかという事が、年代ごとでかわってくるということを扱いました。(例えば近代以前のそれと現代では大きく異なるというように)

 

しかし、2回目で取り上げた「文化としての時間」ではそこにある文化やコンテクストごとに時間の概念が変わるのだということを学びました。

1回目の本では大きく年代で捉えている時間の概念というものも、実は文化ごとに時間という概念が違うということを見ました。

例えば、同じヨーロッパでもドイツとフランスでは真逆と言っていいほどの時間感覚を持つのです。

だからこそ、その文化やコンテクストを理解していないと、多文化の人とそコミュニケーションに齟齬が生まれてしまうのです。

異なる文化、そして自分の文化を相対的に見なければグローバル社会を乗り切れないな、と個人的に思いました。

 

 

しかし、この本で書かれている日本の文化やコンテクストは少しずれていると感じました。