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11/26 ゼミ発表 D班2回目

ゼミ

神崎竜之介「関東大震災後東京に建てられた銅板を使用した建物に関する研究ー大正末期から昭和初期においてー」

[発表]

・江面の先行研究から得られた知見について

→銅板貼りが建て主に採用された理由は災害後という状況と当時の施行方法

・現地の現在の様子

・実測や法規についても研究したい

[質疑]

バラック令により除却期限があるにも関わらず銅板建築が残っているのはなぜか

・銅板の建物は関東大震災以前からあったのか

東京市および15区の各階別木造住居棟数表から分かることは

・平屋の銅板建築はあるのか

 

平場晶子「人・道・法 ーまちを作る行政・庶民の思いを垣間みることの出来るメディアとしての法令ー」

[発表]

・御触書について

 →繰り返し同じ文面の御触書が出ていることから庶民とのいたちごっこが分かる

・具体的な御触書の内容(御触書寛保集成より)

・今後扱う御触書や法令について

[質疑]

・御触書の強制力はどれくらいなのか

・御触書の中の「道」と「路地」の違いは

・江戸時代に現在の自動車にあたる物はあるのか、江戸の街の道路の「すき間」はありそうか

 

陳穎禎「地積図から見る日本植民地時期竹頭崎・竹崎市街地の復元」

[発表]

・台湾での聞き取り調査と地積図から得られた情報から竹崎の市街地の復元を行う

地震の後、嘉義から多くの資本が流入

・政府からの影響

・産業や市街地の変容

[質疑]

・トロッコが開通するより前に旧市街地は発展していたのか

阿里山開発と竹崎の変容の関係は

・鉄道が出来たことにより必要になる施設には何があるのか

 

B4 丸橋