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6/5 ゼミ発表 A班2回目

2週目A班4名の発表でした。

 

B4

丸橋優希「学園都市について」
[発表] 国立駅の南北の開発の差については研究があった
   習志野市:軍の施設が大学に変わった事によって商店街等の性質が変わった
[質疑] 何に興味があるのか
   ・ グリッドの空間
   ・ まちづくり/行政/自治
   ・ 生き物としての街
   ・ 群から大学に変わったインパクトで変容する商店街 など

 

祐川牧子「沖縄の住宅について」
[発表]伝統的な赤瓦の住宅だけではなくRC造の住宅も多くみられ,それらは増改築をする事が想定されている
   空家やnLDK、スクラップアンドビルドについて考えたい
[質疑] 台湾にもRCで増改築を想定した物があるが、沖縄では経済的な理由が考えられる
   実際に増改築された物は多いのか、容積率も残して最初の住宅は作られているのか
   RCという材料の特質、普及する背景

 

M1            
笠巻優也「近代以降の建築生産組織の変遷に関する研究 -幕末・明治期-」
[発表] 建設業(主にゼネコンに着目して)における請負業がどのように盛衰してきたかについて
[質疑] 独立の建築設計事務所がいつ生まれたのか
   日本ではほとんどの場合設計施工一貫
   やりたいのはスーゼネなのか―現代の建築生産の中で町場の工務店を位置づけたい

 

M2            
吉野歩「武蔵野新田における江戸-東京移行期の動向からみる短冊状地割の変容と明治期以降の市街形成に関する研究」
[発表] 吉祥寺周辺の地番図(大正14年)
   宅地開発された新東京と呼ばれる街区
   駅前の自社と投下降下された土地が横河電機に開発される
[質疑] 地番が連続しているのでこの図が出来た周辺の時代に割られていた地番が振り直された
   線がバラバラになっているのでそれぞれの都合で割られたはず
   一枚の土地が割られてきた理由は?
   新東京等の事例からもとの地割と関係なく加発される事があるということ。
   何らかの理由で同一の所有者でも土地を分割する必要があったらしい。

 

4年生はそろそろ具体的な作業に移らなければいけない時期になってきているので、興味のあること、明らかにできそうな範囲をしっかり定めて、がんがん作業して、次回のゼミでその報告が聞けることを期待してます。

 

M2 さとうあやな