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Sub-SemB 佐藤恵子『ヘッケルと進化の夢』(工作舎 2016)

佐藤恵子『ヘッケルと進化の夢』(工作舎 2016) B班メンバー:関根・池田・富山・河野・今 こんにちは!M2の関根です。更新が遅くなってしまいましたがサブゼミB班で取り扱った佐藤恵子著『ヘッケルと進化の夢』についての報告です! ◆以下に本のまとめ・要…

Sub-SemA 土居義岳『言葉と建築 建築批評の史的地平と諸概念』(建築技術、1997) No,2

18.May.2016 二回目の発表 座談会:土居義岳『言葉と建築 建築批評の史的地平と諸概念』(建築技術、1997)を読んで その2 A班メンバー:M2小見山/門間(司会),M1中井/中村,B4保川 前回の座談会の中で浮かびつつあったいくつかのエッセンスについて、さらなる…

Sub-SemA 土居義岳『言葉と建築 建築批評の史的地平と諸概念』(建築技術、1997) No,1

11.May.2016 一回目の発表 座談会:土居義岳『言葉と建築 建築批評の史的地平と諸概念』(建築技術、1997)を読んで その1 A班メンバー:M2小見山/門間(司会),M1中井/中村,B4保川 サブゼミA班では、記事の作成にあたって班員による座談会を行い、その内容を…

サブゼミD班 3回目

サブゼミD班の1,2回目と順番が前後しますが、D班3回目について書きます。 ■今までのながれ D班では1回目にクリフォード・ギアーツ『インボリューション ̶内に向かう発展』NTT出版(2001)を読み、インドネシアのジャワにおける農業のインボリューションについ…

サブゼミA班第二回発表

5/20 A班第二回目の発表は ヴィンセント・スカーリー著長尾重武訳『アメリカ住宅論』(鹿島出版会 1978) を取り扱いました。 今回の発表では前回の発表での反省を踏まえて、冒頭で発表全体の流れを説明し、写真をスライドで映して説明しました。 (パワポで…

サブゼミA班 第一回発表

5/13に2015年度サブゼミ発表がスタートしました。 トップバッターは「形態」を取り扱うA班でメンバーは吉永、祐川、池田、芦谷です。 A班第一回目の発表は ヴィンセント・スカーリー著 長尾重武訳 『近代建築』 (鹿島出版会 1972) を取り扱いました。 この本…

サブゼミB班3回目 

地形班三回目は、地形について大きく2つに分けて考えるところから始めた。 ①学術的な地形の記述:専門的な地形の形成、変容、性質について理解すること。→「地形は、人の認知できない、巨大で緩慢な変化のスケールを持つ。」 ②人間生活と地形の記述:人間が…

サブゼミC班1回目 長谷川まゆ帆『お産椅子への旅』(岩波書店、2004)

6/4のサブゼミC班1回目の発表について報告をします。 メンバーは青木・平場・吉永・関根・Joの5人です。C班では以下の本を取り上げました。 長谷川まゆ帆『お産椅子への旅 ものと身体の歴史人類学』(岩波書店、2004) この本は、お産椅子という特殊な家具の普…

サブゼミB班2回目 『地形からみた歴史 古代景観を復原する』

サブゼミB班2回目は『地形からみた歴史』の五章、六章を発表。 五章,生産の場を復原する 主に五章では、人工灌漑の復原を行っている。[地図や航空写真を用いた現在的な観察]、[古地図を用いた現在との比定]、[地質調査による地質学的記述]、[小字名か…

サブゼミB班1回目 『地形からみた歴史 古代景観を復原する』

5/21はB班のサブゼミ発表1回目でした。 担当は吉野、笠巻、祐川、丸橋です。 扱う書籍は 日下雅義著 『地形からみた歴史 古代景観を復原する』 講談社学術文庫 2012年 です。大地の造形・変化と地形への人間のアプローチを学ぶことで私たちが生きる環境の…

サブゼミA班2回目 『DNAだけで生命は解けない~「場」の生命論~』

大変遅くなって申し訳ありません。 サブゼミA班(植物班)2回目の発表の報告です。 前回で『植物の生存戦略「じっとしているという知恵に学ぶ」』は読了したので、今回は新しくこちらの本を取り上げました。 Brian Goodwin 『DNAだけで生命は解けない~「場…

サブゼミA班1回目 『植物の生存戦略「じっとしているという知恵に学ぶ」』

5/2は2014年度最初のサブゼミでした。 4班あるうちのトップバッターは、通称「植物班」と呼ばれている佐藤・吉田・城・竹内・門間の5人が担当しています。 この本を取り上げる背景として、まず大きなテーマとして「じっとしている」という点では植物も建物も…

サブゼミA班三回目「設計プロセス進化論」とアノニマスな建築

遅くなりましたが、7/3にA班(グレゴリー・ベイトソン『精神と自然』新思索者(2006)を読んで)の発表を行いました。 今回、ものができあがる過程・プロセスに焦点を当て、ベイトソンの議論でいう[キャリブレーションとフィードバック]の作業を行いました。…

サブゼミ家族班 2週目

家族班の2週目は、まず前回の西川祐子さんの『近代国家と家族モデル』で扱った、近代家族の前身となった近世の家族について勉強しました。 (『歴史における家族と共同体』 歴史科学協議会編 1992 年、「近代の家族と共同体」山中永之佑・「近世の家族と共同…

サブゼミ家族班 1週目

サブゼミC班 1週目 ごめんなさい、報告遅くなりました。 6/5(水)サブゼミC班の1回目の発表内容についての報告です。 課題図書:西川祐子『近代国家と家族モデル』(2000 吉川弘文館) 発表者は、滝沢、佐藤、秋山、劉、笠巻でした。 C班は別名「家族班」と…

サブゼミA班 『精神と自然』グレゴリー・ベイトソン後編

こんにちは! 2013年5月15日(水)A班の2回目サブゼミについてです。 課題図書:Gregory Bateson,Mind and Nature(G・ベイトソン/佐藤良明訳『精神と自然:生きた世界の認識論』新思索社2006) 発表者:野口,吉野,神崎,平場 今回は本の後半部分である第5章~第…

サブゼミA班 『精神と自然』グレゴリー・ベイトソン前編

5/8水曜日、今年度最初のサブゼミがありました。 1週目,2週目は A班:内的ダイナミクス 課題図書:Gregory Bateson,Mind and Nature(G・ベイトソン/佐藤良明訳『精神と自然:生きた世界の認識論』新思索社) 発表者:野口,吉野,神崎,平場 です。 1回目は『精神…