サブゼミ

D班サブゼミ 2回目発表報告

前回は、イエズス会士から見たトゥピナンバの気まぐれさはどこから来るのか、ということを述べたと思います。 今回は、実際にトゥピナンバはどのようにキリスト教に改宗されていったのかということに焦点を当てていきます。

D班サブゼミ1回目発表報告

B4原竹、三須です。更新が遅くなってしまい申し訳ありません。 6/20(水)サブゼミD班発表一回目の発表内容についてです。

C班サブゼミ 1回目発表報告

B4の吉田です。更新おそくなり申し訳ありません。6/6(水)サブゼミC班の1回目の発表内容についての報告です。課題図書:岡崎乾二郎『ルネサンス 経験の条件』(文春春秋、2014年)発表者は、市川、寺内、棟方、吉田です。

A班サブゼミ3回目発表報告

7月4日に行われたサブゼミA班の3回目の発表について、報告させていただきます。

B班サブゼミ 2回目発表

5/30(水)サブゼミB班の2回目の発表内容について。 先日B4木山(結ちゃん)&上原(よっしー)が1回目(第一章~第四章)の発表の要点だけをまとめてくれたブログをアップしていますので、そちらを見てからぜひ読んでみてください。 今回はM2杉本(まりえ…

B班サブゼミ 1回目発表

5/23(水)サブゼミB班の1回目の発表内容についての報告です。課題図書:マリオ・リヴィオ『黄金比はすべてを美しくするのか?最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語』(斉藤隆央訳、早川書房、2005)発表者は、滝口、杉本、武田、上原、木山です。文章は1…

A班サブゼミ2回目発表報告

B4の大野です。 更新がかなり遅れてしまい大変申し訳ありません。 サブゼミA班の第2回目の発表内容についての報告です。 課題図書:ネルソン・グッドマン『芸術の言語』(戸澤義夫・松永伸司訳,慶応義塾大学出版会,2017/Nelson Goodman,LANGUAGES OF ART,Hac…

A班サブゼミ 1回目発表報告

サブゼミA班の1回目の発表内容についての報告です。 課題図書:ネルソン・グッドマン『芸術の言語』(戸澤義夫・松永伸司訳,慶応義塾大学出版会,2017/Nelson Goodman,LANGUAGES OF ART,Hackett Publishing,1976) 発表者は、相川、大野、河野、今、馬です。…

サブゼミA班 第3回目

サブゼミA班第1、2回目はミシェル・フーコー『これはパイプではない』(哲学書房、1986 豊崎光一+清水正 訳 )を扱った。

サブゼミC班 第3回目

サブゼミC班第1、2回目はティム・インゴルド『ラインズ 線の文化史』(左右社、2014)を扱ってきました。

サブゼミD班 第3回目

サブゼミD班第三回目は1,2回目と同様の著者サッセン(伊藤茂訳)の『グローバル資本主義と<放逐>の論理―不可視化されゆく人々と空間』(明石書店、2017)を読んでいきました。

前期サブゼミB班 第3回目発表報告

遅ればせながら、前期サブゼミ(読書会)B班第3回目の発表(7月)について備忘録も兼ねて報告します。今回報告するB班は、宗教論カテゴリーで「個人と宗教」という枠組みの元、議論を進めた班です。

サブゼミD班「グローバル・シティ」第8、9、10章

6月28日(水)に行ったサブゼミD班「グローバル・シティ」第2回目の発表内容の報告となっています。 各章の担当がまとめを作り上げています。

6/14(水) サブゼミC班2回目

前回に引き続き、ティム・インゴルド『ラインズ 線の文化史』後半の発表報告をさせていただきます。

6/21(水)サブゼミD班「グローバル・シティ」

6/21(水)サブゼミD班の1回目の発表内容についての報告です。 サスキア・サッセン(伊豫谷登士翁ほか訳)『グローバル・シティ:ニューヨーク・ロンドン・東京から世界を読む』(筑摩書房、2008/Saskia Sassen, The Global City: Newyork, London, Tokyo, 19…

6/7(水)サブゼミC班「ラインズ」

6/7(水)サブゼミC班の1回目の発表内容についての報告です。 課題図書:ティム・インゴルド『ラインズ 線の文化史』(工藤晋訳、左右社、2014) 発表者は、富山、河野、図子、片山です。 文章は1章前半と3章前半をB4片山、1章後半と2章をB4図子が書いてい…

B班サブゼミ第二回『出口なお』

B班二回目の発表は、安丸良夫『出口なお』(朝日新聞社 1987)。

2017 5/24 B班サブゼミ発表まとめと報告

5/24(水)サブゼミB班の1回目の発表内容についての報告です。 課題図書:カルロギンズブルグ『チーズとうじ虫』(杉山光信訳、みすず書房、1984) 発表者は、滝口、中井、西、保川、相川、鈴木です。

A班サブゼミ発表報告②

遅れて申し訳ありません。 5/17(水)サブゼミA班の2回目の発表内容についての報告です。 課題図書:ミシェル・フーコー『これはパイプではない』(豊崎光一他訳、哲学書房、1986) 発表者は、池田、古谷、杉本、寺内、生沼、櫻井です。 今回は各章を櫻井、…

2017/5/10 Wed A班サブゼミ発表報告

5/10(水)サブゼミA班の1回目の発表内容についての報告です。 課題図書:ミシェル・フーコー『これはパイプではない』(豊崎光一他訳、哲学書房、1986) 発表者は、池田、古谷、杉本、寺内、生沼、櫻井です。

Sub-SemB 佐藤恵子『ヘッケルと進化の夢』(工作舎 2016)

佐藤恵子『ヘッケルと進化の夢』(工作舎 2016) B班メンバー:関根・池田・富山・河野・今 こんにちは!M2の関根です。更新が遅くなってしまいましたがサブゼミB班で取り扱った佐藤恵子著『ヘッケルと進化の夢』についての報告です! ◆以下に本のまとめ・要…

Sub-SemA 土居義岳『言葉と建築 建築批評の史的地平と諸概念』(建築技術、1997) No,2

18.May.2016 二回目の発表 座談会:土居義岳『言葉と建築 建築批評の史的地平と諸概念』(建築技術、1997)を読んで その2 A班メンバー:M2小見山/門間(司会),M1中井/中村,B4保川 前回の座談会の中で浮かびつつあったいくつかのエッセンスについて、さらなる…

Sub-SemA 土居義岳『言葉と建築 建築批評の史的地平と諸概念』(建築技術、1997) No,1

11.May.2016 一回目の発表 座談会:土居義岳『言葉と建築 建築批評の史的地平と諸概念』(建築技術、1997)を読んで その1 A班メンバー:M2小見山/門間(司会),M1中井/中村,B4保川 サブゼミA班では、記事の作成にあたって班員による座談会を行い、その内容を…

サブゼミD班 3回目

サブゼミD班の1,2回目と順番が前後しますが、D班3回目について書きます。 ■今までのながれ D班では1回目にクリフォード・ギアーツ『インボリューション ̶内に向かう発展』NTT出版(2001)を読み、インドネシアのジャワにおける農業のインボリューションについ…

サブゼミA班3回目

更新が遅くなりましたが、サブゼミA班3回目の様子についてです。 A班のこれまで2回の発表では、V. スカーリーの書籍を取り上げ、建築の形がどう変形されていくかという視点から建築史を組み立てる方法を見てきました。 3回目では上記のようなスカーリーの…

サブゼミA班第二回発表

5/20 A班第二回目の発表は ヴィンセント・スカーリー著長尾重武訳『アメリカ住宅論』(鹿島出版会 1978) を取り扱いました。 今回の発表では前回の発表での反省を踏まえて、冒頭で発表全体の流れを説明し、写真をスライドで映して説明しました。 (パワポで…

サブゼミA班 第一回発表

5/13に2015年度サブゼミ発表がスタートしました。 トップバッターは「形態」を取り扱うA班でメンバーは吉永、祐川、池田、芦谷です。 A班第一回目の発表は ヴィンセント・スカーリー著 長尾重武訳 『近代建築』 (鹿島出版会 1972) を取り扱いました。 この本…

サブゼミB班3回目 

地形班三回目は、地形について大きく2つに分けて考えるところから始めた。 ①学術的な地形の記述:専門的な地形の形成、変容、性質について理解すること。→「地形は、人の認知できない、巨大で緩慢な変化のスケールを持つ。」 ②人間生活と地形の記述:人間が…

サブゼミC班1回目 長谷川まゆ帆『お産椅子への旅』(岩波書店、2004)

6/4のサブゼミC班1回目の発表について報告をします。 メンバーは青木・平場・吉永・関根・Joの5人です。C班では以下の本を取り上げました。 長谷川まゆ帆『お産椅子への旅 ものと身体の歴史人類学』(岩波書店、2004) この本は、お産椅子という特殊な家具の普…

サブゼミB班2回目 『地形からみた歴史 古代景観を復原する』

サブゼミB班2回目は『地形からみた歴史』の五章、六章を発表。 五章,生産の場を復原する 主に五章では、人工灌漑の復原を行っている。[地図や航空写真を用いた現在的な観察]、[古地図を用いた現在との比定]、[地質調査による地質学的記述]、[小字名か…